裸の女の人二人
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これを見て 皆さんどう思われるでしょうか。
これ 裸の女の人が謎に草原に立ってる写真ですよね。

脈絡無いですよね。

これですね じつは絵なんですよ。
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写実っていうんですか。
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ぼくらは 明らかに「落ち穂拾い」より上の絵の方がリアルっぽく見えますよね。

精神世界の問題はこの際さておきますよ。
でも ミレーの時代の人たちにとっては「落ち穂拾い」の方がよっぽどリアルだったんだろうと推測するんですが、その人たちが上の絵を見たらどう思うんだろう。

つまりですね、認知の仕方(見ているもの、ではなく見えているもの)は、時代によって違うと言う事は、まあ 結局は人によって違うわけです。
当たり前の事ですけど。

でも こうも違うと言うことは、実際には同時代の人たちでも微細な違いが無数にあるわけで、それをあたかも皆が共有できるものとして語るのは困難な事だなぁ。なんて思ったわけです。
決して、間違った事だとは思わないけど。

なにによってものを語るか。
乱暴な言い方を言い方をすると(というか、ここに書くんならもっとちゃんと考えて書かなきゃいけないんだろうけど、めんどくさがりなので勢いで書きます)
①文脈(それを読みとれはしないから、或は共有できるのは個人史に過ぎないから)ではなく、②アクティビティー(人はものに規定されるよりも、ものを規定する力の方が圧倒しているから)でもなく、③ビジュアル(上の通り)でもなく。

もちろん 上に挙げているものが全てではないけど、全否定しているのではなくて、、うーん
(予定外にこんなことまで書き始めてしまったので、雑になる事はご勘弁ください。あくまでも個人的感覚を次ぎにつなぎ止めるために書いてるので。)

ただ、それだけでは不十分だけど、その人のスタンスはどこに重きを置くか、で表現されているからなぁ。実際には。

さあさあ 青森での生活も1年が過ぎました。
当初の予定より長くいます。

この後の展開もまだわからないけど、なにか得られたのでしょうか。

常に自分のスタンスを確かめるために動いていますが、そして瞬間瞬間を本気で人と接し、話していますが、先の事は見ていません。
矛盾してるようだけど、未来の事を本気で語り、未来の事が見えていないというのは本当なんです。
青森で確実に何かを得ているとは思うけど、まだなんにも整理されてないから、ちゃんと整理して、一段落したら文章にしたいと思っています。

久々に書いたら長くなってしまいました。
ごめーんなさい
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by naga0kataket0 | 2009-09-22 21:47
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永岡武人
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